月別アーカイブ: 2015年9月

病気と治療費について。

私は現在自身の病気について悩んでいます。

夏前の六月半ば、早朝に左顔面の痺れと頭痛により目が覚め、救急の外来にかかりました。その当日はレントゲンやCTなど検査をした結果、緊急を要する病気ではないということで、症状が残ったまま一旦自宅に帰宅しました。

しかしながら、その後も痺れや頭痛は収まらず、再度火曜日に同病院にかかり、顔面の痺れということで同病院の口腔外科を受診しました。そこで左下顎骨腫瘍という診断のもと八月に除去手術と骨盤からの骨移植を行い、外科的には処置を終えました。

入院期間が約二週間で、手術を行った箇所の抜糸を終えることで退院することができました。

私の仕事は体を動かす仕事の為、現在は自宅にて療養しています。

手術から約一か月が経過しましたが、手術の前と比較して左顔面の痺れが改善していないことが非常に気がかりで、本当に治るとこができるのか悩んでいます。

また、今回の手術処置により、左奥歯を合計四本抜歯したため、しっかりと奥歯をインプラント等で治すにはこれから約半年かかるとのことです。

今は第一に顔面の痺れと感覚が正常に戻るように、地元の神社に可能な範囲でお参りに行っています。

自分なりに顔をマッサージしたり運動を行ったりもしています。

私は今まで大病を患ったことがなかったため、病気をしたことで、自身が思っていた以上に病院ではお金がかかり、保険や金銭面でも今後は色々考えないといけないと実感した次第です。この金銭面に関しても蓄えは自分なりに考えてあるにはあるのですが、今回は有休をすべて消化してしまい、一日も早く仕事に復帰しないと行けないことも心配や悩みにつながっています。

そして今後奥歯のインプラントや処置を考慮すると、何十万円という治療代がかかってくることにも保険の効く範囲で治療してもらうか、一生のものでもあるのでしっかりお金をかけても見た目がわからないような高価な歯を入れてもらおうか等悩んでしまうことがたくさんあります。

最悪、貯金を全部崩すことは後々の不安もあるのでできません。そうなった時にはもうローンを組むなどの借金になってしまうと思います。

自分が今の収入でいくら借りれるのか。どのような金融機関であれば借りることができるのかなどを調べてみました。

こういったサイトで⇒いくら借りれる?住宅ローン・カードローンの借入額を調べてみたよ。

勤続年数等で思っていたよりは借りることはできそうなのですが、やはり気になるのが金利ですよね。。できる限り借りる額は少なくあってほしいと思います。

本当は両親に借りることができたらいいのですが、両親もそんなに裕福というか余裕のある生活をしているわけではないのを知っているのでお願いすることができません。

歯が入るまでは見た目も気になるので、可能な状況でマスクをしておくことで対面の仕事は大丈夫であろうか、左奥歯がないことで、食事も顎を動かしての咀嚼が大変で、移植したところが変形しないかも悩みます。

本当に病気になると気持ちが沈み込むだけでなく、普段の生活でめったに悩んだことのない私でも色々悩み事を抱えてしまう為、前向きに鏡の前で顔のチェックをしたり、丁寧な歯磨きを心がけたり自分のできうる限りのことを行動に移して対処しています。

急な病気に手術、入院費や治療費など、いつなにが起こるか分からないっていうのを今回ホントに実感しましたし、お金を貯めておくというのは大事だなと思いました・・・